Reading Journal

読書の記録や雑記など。ネタバレ含みます。

イノセント・デイズ/早見和真

2014年8月22日発売著者 早見和真発行所 新潮社 元恋人の妻とその双子を放火により殺めた罪で田中幸乃は死刑を宣告された。この犯行の裏には一体何が起こっていたのか、彼女の人生はどうしてそこへ行き着いたのか。

三月に咲く愚鈍共による錆びたハサミと戒厳令の雨あられ三輪車の花園にて、許しておくんなはれや

というライブに行ってきました。3月17日大阪味園ユニバース。出演者は、sukekiyo、犬神サァカス團、MERRY。 なのでその話を書こうかなって。

Windows vs Mac どちらが使いやすいのか問題を初心者が考える

一年ほど前に長年使っていたWindows7搭載(アップデートしました)のパソコンの動作がいよいよ遅くなり、これは不便だと思いたった私はMacBookを買いました。3代くらいiPhoneを使っていて、その使い心地が好きだったのでパソコンもMacにしてみよか、と思ってM…

フィフティ・シェイズ・フリード

2013年4月10日発刊 著者 E.L.ジェイムズ(訳者 池田真紀子) 発行所 早川書房 グレイのプロポーズを受けたアナスタシア、彼らを待っていたのは愛に溢れたハネムーンや幸福な新婚生活だけではなかった。

ハンドクリームより使える”ハンドミスト”

ジメッとしていた夏もとっくに終わり、今年もすっかり乾燥の季節がやってきました。体はお風呂上がりのヴァセリンでかなり調子がいいのですが、手はやはり頻繁に使うので乾燥気味。私はというと年中乾燥肌に悩んでおり、ハンドクリームジプシーをしています。…

美味しい甘酒を見つけた話

毎週恒例の、スーパーでの買い出しに行った時のこと。なんだか甘酒が大売り出しされているのを発見。その中でもひときわ目をひくデザインのボトルが。そういえば先日Twitterで「甘酒飲んだら肌質変わる!」みたいなツイートを見かけたところだったわね、とふ…

(Audible) 魔女の宅急便 新装版

1985年1月25日初版刊行 (2013年4月25日初版発行 角川文庫版) 著者 角野栄子 13歳になり独り立ちするために実家を離れた魔女キキ。彼女が新しい生活の場に選んだのは海沿いの街コリコだった。そこで宅急便屋さんを始めることになったキキの元に寄せられたい…

AmazonのAudible(オーディブル)を使ってみた

Amazonの新サービス オーディブル(Audible)を使ってみました。使い方や、聴いてみた感想など。 オーディブル (Audible) とは 小説や実用書、落語のオーディオブックをiPhoneなどのスマートフォン・iPadなどのタブレット・パソコンで聴くことができるサービス…

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのオフィシャルグッズ

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」「フィフティ・シェイズ・ダーカー」と、2作続けて紹介しました「フィフティ・シェイズ」シリーズ。 readingjournal.hatenablog.jp readingjournal.hatenablog.jp オフィシャルにいろいろなグッズが売り出されている…

フィフティ・シェイズ・ダーカー

2013年2月26日発刊 著者 E.L.ジェイムズ(訳者 池田真紀子) 発行所 早川書房 グレイの元を去ったアナスタシアは、彼のいない日々には耐えきれず再び彼の元に戻る。二人の関係は親密になっていくが、グレイの過去の女性の存在が浮かび上がり…

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

2012年11月1日発刊 著者 E.L.ジェイムズ(訳者 池田真紀子) 発行所 早川書房 女子大生のアナスタシアは風邪をひいた親友の代わりに、巨大企業の若きCEOクリスチャン・グレイをインタビューする。二人は急激に惹かれ合うが、グレイにはある「秘密」があった。

池袋ウェストゲートパークXII 西一番街ブラックバイト

2016年8月5日発刊著者 石田衣良発行所 文藝春秋 石田衣良の新刊、池袋ウェストゲートパークシリーズの第12作目。池袋の街を舞台にトラブルシューター マコトが活躍。 簡単なあらすじ紹介と印象的だったセンテンス、作中に登場した音楽、最後に私の感想を書い…